デリケートゾーンのにおいが気になる!ニオイを防ぐには

デリケートゾーンのにおいが気になるという場合には、対策をする必要があります。
肌を清潔に保つことや蒸れないように対策をすることも必要です。
また、食生活によって体臭がきつくなることもあるため食生活や生活習慣の見直しをしていくことも対策につながります。
それ以外にも自分の身に着けている下着などに関しても蒸れやすい素材のものを着用していないかをチェックすることも大切です。
原因を探り、それに対してしっかりと対策をすることで悩みを解決していきましょう。

 

 

デリケートゾーンの匂いの原因とは?

 

デリケートゾーンの匂いの原因として考えられるのは、汗や皮脂などによるものや湿度などによっての蒸れによるものなどもあります。肌を清潔にすることは、キレイな肌を保つためにも重要なことですが、体臭などにも影響がでるため普段からシャワーやお風呂に入るという習慣は大切です。

 

また、疲労やストレスによる体調不良により免疫力などが低下している場合にも、病気などの影響で匂いの原因となることもあります。一時的なものならばいいですが、状況によっては医療機関で診察を受けるということも大切です。

 

デリケートゾーンの臭いの対策法はこちら!

 

デリケートゾーンの臭い対策としては、汗をかいたら蒸れないようにふき取ること外出から帰宅したらすぐに入浴をして汗や余分な皮脂、汚れを洗い流すということが大切です。汗などが肌に残っていると雑菌などが繁殖しやすくなるため、それを防ぐという意味でも肌を清潔な状態に保つことは重要なポイントといえます。

 

それ以外にも下着を定期的にかえるということも大切です。同じ下着を長時間、身に着けず新しいものを着用するということも対策につながります。

 

気になるデリケートゾーンの蒸れの臭いを防ぐ方法

 

デリケートゾーンの蒸れることによる臭いを防ぐには、下着をチェックしましょう。素材によっては通気性のよい下着なども販売されているため、対策としてそのような下着に買い換えてみることも有効な手段です。

 

通気性がよい下着なら汗をかきにくく、雑菌などの繁殖を防ぐことにもなります。肌をきれいに保ちたいという場合でも、通気性のよい下着を着用するというのもいいでしょう。自分なりにできるだけ対策を行い、悩みを改善していきましょう。

 

 

デリケートゾーンの角質層はとっても薄い!

 

デリケートゾーンの角質層はとても薄くて敏感なため、刺激から肌を守るためのバリア機能もとても弱いです。まぶたの角質層も同じく薄く、7〜8層となっていますが、外陰部はなんとそれよりももっと薄く、たった4〜5層しかないのです。顔は10層ほど、手の平が50層なので、デリケートゾーンの皮膚がどれだけ敏感な部分であるのかがよく分かりますよね。

 

そのため、少しの刺激でも炎症を起こしてしまいます。とくに生理中のときは、ホルモンのバランスによる影響でアポクリン腺と呼ばれる汗腺の働きが活発になったり、ナプキンで覆われているためムレやすくなっているので、デリケートゾーンでのトラブルが起こってしまいます。

 

また、デリケートゾーンはとても複雑な構造になっているので、恥垢が溜まりやすくなっていて、さらに汗などでムレてしまうと、雑菌が繁殖してしまう原因にもなりかねません。

 

ただでさえ、雑菌が繁殖しやすいという条件がそろっているデリケートゾーンなので、生理中は経血もあり、ナプキンも付けているので通気性が悪く、雑菌にとってはとても居心地がよい環境となっています。生理の前後もおりものが増えたり、残っている経血が少しずつでてきたりするので同様となっています。

 

これを防ぐためには、まず、デリケートゾーンをきれいにしておくことが必要です。見た感じではナプキンが汚れていないけど、長時間つけたままにしておくと雑菌が繁殖しやすくなってしまうので、2〜3時間ごとにナプキンは取り替えましょう。

 

また、経血がとても多くて嫌だという場合は、ウォッシュレットのビデで経血が付いた表面だけ軽く洗い流したりして清潔さを保つとよいでしょう。ただし、あまり洗いすぎてしまわないよう要注意です。

 

 

生理時期のデリケートゾーンをケアする方法

 

お風呂でデリケートゾーンを洗うときは、ゴシゴシとこすったりせず、お湯で洗い流したり、デリケートゾーン専用である弱酸性の洗浄剤をたっぷりと泡立て、指でほんの軽くマッサージしていく感覚で優しく洗っていきましょう。

 

生理をきっちり終わらせるために、膣の中を洗ってしまいたいなら、石けんで指で洗うのはやめたほうがいいでしょう。なぜなら膣内をとても健康な状態に保っているために存在している大事な常在菌を洗い流してしまうことになり、膣炎などのトラブルの原因となってしまうからです。膣内を洗浄するなら、専用のビデを使ってきちんと洗浄しましょう。

 

また、アンダーヘアに経血が付くと、雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。アンダーヘアが多い方はカットしたり脱毛したりして整えておくと、デリケートゾーンがムレないよう対策にもなりますので、雑菌の繁殖をしっかり抑えることができます。

 

生理中は、気持ちもとてもデリケートになりやすく、また激しい腹痛などで不調になってしまう時期です。なるべく、快適な状態で気持ちよく過ごすことができるように工夫しましょう。